お詫びと訂正
過去のルーファス対策の記事において”銀河トルネードにガード後に禁じ手が確定する”と書きましたが、誤りでした。
確定しません。
大変失礼しました。
過去の記事の当該部分は削除いたしました。
確定しません。
大変失礼しました。
過去の記事の当該部分は削除いたしました。
ウルコン選択について
したらばがウルコンの話題になってるので私見を書いてみようと思います。
結論から言うと、どちらでも好みで使うといいと思います。正解はありません。
真昇竜一択でアルマスの剛拳使いもいれば、電刃一択でグラマスの剛拳使いも居ます。
私は相手キャラによって使い分けています。
まずはコンボやセットプレイを確認していきましょう。
・天颪→EX閃空→電刃コンボ。
キャラ限定です。ダメージなどの詳細は以下のサイトを参照してください。
あんとんノート
・画面端電刃LV1→画面端に向かって空ジャンプ→立弱K(F消費)→前J中K
F消費は最速である必要はありません。
ベゲタさんが使ってる裏表の見えにくい飛びです。
サイトに掲載する許可をベゲタさんから頂きました。
対の択として百鬼投げや空刃などもあります。
電刃後に立ち位置が入れ替わるキャラで、且つ壁バウンドの距離が標準(リュウなど)のキャラで、且つ身長が標準(リュウなど)のキャラにのみ有効です。
電刃LV2の場合は、J大K→立大PにF消費を変えると似たような飛びになります。
・フォルテに対するガー不と、ケンの昇竜潰しのセットプレイ
個人的に発見したネタです。がくさんのブログで動画にしてもらいました。以下を参照してください。
しもうた
・その他にも多くのネタがあります。研究熱心ながくさんに頭が下がります。
しもうた
ガー不ネタの応用でJ中P→電刃→大百鬼スラ→J中Kのめくりor弱百鬼投げor空刃表というネタもあります。
・EX剛衝→電刃LV2→強剛衝(F消費)→バクステ→J中Kでめくりor空刃で表or百鬼投げ
それぞれは見え易いですが、散らして使うと効果的です。
次にそれぞれのウルコンが特に有効な場面を確認してみます。
真昇竜が輝く場面
対空ウルコンとして。相当意識していないと難しい。飛ばせて落とすスタイルで戦える相手には飛ぶタイミングを読みやすいが、意識配分を間違えると立ち回りが疎かになってしまう。
バイソン:弾抜けターンパンチに真昇竜狙える。
ガイ:弾抜け疾駆けに真昇竜狙える。4F詐欺でEX武神旋風脚を誘ってガード後に真昇竜確定。
ダルシム:EX剛衝からセビキャンなしで真昇竜フルヒット。コマンドが忙しいので慣れが必要。
フェイロン:弾抜け烈空に真昇竜狙える…が、しっかり確定するように撃ってくる相手には狙えない。
ユンヤン:弾抜け突進技に真昇竜狙える…が、かなり難しい。確定するように鉄山をしっかり撃つ相手には狙えない。
電刃が輝く場面
弾抜けウルコンとして。しかし弾発生がかなり手前なので相殺が起きやすく、ヒットストップが生じると確定しないことも。サガットのタイガーキャノンのようにはなかなかいかない。相当意識をしていないと弾抜け電刃は撃てないので意識配分も難しい。
その他に電刃が確定する場面はあんとんノートにまとまってありますが、補足していきます。
豪鬼:起き攻めに近中P→波動→仕込み電刃で前後どちらの阿修羅にも対応する電刃がでる。
ブランカ:EXロリガード後に電刃確定。
キャミィ:スパイクガード後に電刃確定。
リュウ:大足ガード後に電刃確定。
私はバイソン、ガイ、元、本田、剛拳、ザンギ、ディージェイには真昇竜、他のキャラには電刃を選択しています。
真昇竜を選ぶ理由は、上記電刃セットプレイやコンボが入らないという消極的理由だったり、真昇竜が輝く場面があるなどの積極的理由からだったりします。
電刃を選ぶ理由は、電刃後のセットプレイが決まればほぼ確実にピヨるので、それで勝ちを拾えるからです。
しかし、これが個人的な結論とは思っていません。まだ試行錯誤しています。
今後の自分の戦闘スタイルの変化によってウルコン選択が変わると思います。
ガン攻めスタイルであれば天颪から真昇竜で大ダメージを狙える機会が多くなります。また天颪真昇竜を恐れた相手が接近戦を嫌がって逃げがちになれば、こちらとしては相手の行動を予測しやすく、その結果攻め易くなります。
対応型スタイルであれば、置き上波動がヒットしたときなどに電刃を狙える機会が多くなります。
ウルコン選択の議論には答えがありません。
他人の意見は参考にしつつも自分なりの答えを見つけてください。
自分のスタイルに合ったウルコン選択をするのが一番です。
2012/4/18
誤字等の修正
結論から言うと、どちらでも好みで使うといいと思います。正解はありません。
真昇竜一択でアルマスの剛拳使いもいれば、電刃一択でグラマスの剛拳使いも居ます。
私は相手キャラによって使い分けています。
まずはコンボやセットプレイを確認していきましょう。
・天颪→EX閃空→電刃コンボ。
キャラ限定です。ダメージなどの詳細は以下のサイトを参照してください。
あんとんノート
・画面端電刃LV1→画面端に向かって空ジャンプ→立弱K(F消費)→前J中K
F消費は最速である必要はありません。
ベゲタさんが使ってる裏表の見えにくい飛びです。
サイトに掲載する許可をベゲタさんから頂きました。
対の択として百鬼投げや空刃などもあります。
電刃後に立ち位置が入れ替わるキャラで、且つ壁バウンドの距離が標準(リュウなど)のキャラで、且つ身長が標準(リュウなど)のキャラにのみ有効です。
電刃LV2の場合は、J大K→立大PにF消費を変えると似たような飛びになります。
・フォルテに対するガー不と、ケンの昇竜潰しのセットプレイ
個人的に発見したネタです。がくさんのブログで動画にしてもらいました。以下を参照してください。
しもうた
・その他にも多くのネタがあります。研究熱心ながくさんに頭が下がります。
しもうた
ガー不ネタの応用でJ中P→電刃→大百鬼スラ→J中Kのめくりor弱百鬼投げor空刃表というネタもあります。
・EX剛衝→電刃LV2→強剛衝(F消費)→バクステ→J中Kでめくりor空刃で表or百鬼投げ
それぞれは見え易いですが、散らして使うと効果的です。
次にそれぞれのウルコンが特に有効な場面を確認してみます。
真昇竜が輝く場面
対空ウルコンとして。相当意識していないと難しい。飛ばせて落とすスタイルで戦える相手には飛ぶタイミングを読みやすいが、意識配分を間違えると立ち回りが疎かになってしまう。
バイソン:弾抜けターンパンチに真昇竜狙える。
ガイ:弾抜け疾駆けに真昇竜狙える。4F詐欺でEX武神旋風脚を誘ってガード後に真昇竜確定。
ダルシム:EX剛衝からセビキャンなしで真昇竜フルヒット。コマンドが忙しいので慣れが必要。
フェイロン:弾抜け烈空に真昇竜狙える…が、しっかり確定するように撃ってくる相手には狙えない。
ユンヤン:弾抜け突進技に真昇竜狙える…が、かなり難しい。確定するように鉄山をしっかり撃つ相手には狙えない。
電刃が輝く場面
弾抜けウルコンとして。しかし弾発生がかなり手前なので相殺が起きやすく、ヒットストップが生じると確定しないことも。サガットのタイガーキャノンのようにはなかなかいかない。相当意識をしていないと弾抜け電刃は撃てないので意識配分も難しい。
その他に電刃が確定する場面はあんとんノートにまとまってありますが、補足していきます。
豪鬼:起き攻めに近中P→波動→仕込み電刃で前後どちらの阿修羅にも対応する電刃がでる。
ブランカ:EXロリガード後に電刃確定。
キャミィ:スパイクガード後に電刃確定。
リュウ:大足ガード後に電刃確定。
私はバイソン、ガイ、元、本田、剛拳、ザンギ、ディージェイには真昇竜、他のキャラには電刃を選択しています。
真昇竜を選ぶ理由は、上記電刃セットプレイやコンボが入らないという消極的理由だったり、真昇竜が輝く場面があるなどの積極的理由からだったりします。
電刃を選ぶ理由は、電刃後のセットプレイが決まればほぼ確実にピヨるので、それで勝ちを拾えるからです。
しかし、これが個人的な結論とは思っていません。まだ試行錯誤しています。
今後の自分の戦闘スタイルの変化によってウルコン選択が変わると思います。
ガン攻めスタイルであれば天颪から真昇竜で大ダメージを狙える機会が多くなります。また天颪真昇竜を恐れた相手が接近戦を嫌がって逃げがちになれば、こちらとしては相手の行動を予測しやすく、その結果攻め易くなります。
対応型スタイルであれば、置き上波動がヒットしたときなどに電刃を狙える機会が多くなります。
ウルコン選択の議論には答えがありません。
他人の意見は参考にしつつも自分なりの答えを見つけてください。
自分のスタイルに合ったウルコン選択をするのが一番です。
2012/4/18
誤字等の修正
対ルーファス
接近戦に持ち込ませない。
画面端を絶対背負ってはいけない。
EX救世主が曲者。ゲージのあるルーファスは別のキャラと思うべし。
ゲージを溜めさせない立ち回りをしたい。
接近戦で困ってもバックジャンプで離れようとしてはいけない。J大K→UCを食らう。
遠距離からの突然の大銀河トルネードは意識しておいてEX竜巻で潰したい。触られたくない。
近大P→銀河は連ガにならないので割り込みポイント。
屈大Pはセビ前ステから屈大Pコンボや大足へ。
立大Kを読んだセビ置きも有効だが銀河には負ける。
・EX救世主をガードした後の派生への反撃
中段
竜巻×
真昇竜×
電刃×
セビ2○
前ステ○
垂直○
前歩き○
バクステ×
立中K○
下段
竜巻○
真昇竜○
電刃○
セビ2○
前ステ×
垂直×
立中K○
後ろ投げ○
バクステ○
サマソ
竜巻リバサ×、遅らせ○
真昇竜○
電刃○
セビ×
前ステ×
バクステ×
立中K×
丁寧に受けるなら下ガード→上ガードのファジーガードで全対応。
中段と下段に対応できるセビ2が割が良い。
中段を読んだら前ステで下をくぐってハイリターンも狙える。生UCも確定。
リバサ救世主でも派生技にはアマブレ属性が付与されない。ただし元々サマソはアマブレ有り。
ルーファス視点ではサマソがガードされると−18Fなのでサマソを撃つときはセビで保険をかけたい。
ということは2ゲージないEX救世主はサマソの確率が低く、セビ2で中段と下段の派生に対応できる。
派生なしの場合は、確認してから大人しくセビバクステか。
詐欺飛びにEX竜巻仕込みは使えない。EX救世主の無敵が長いのでEX竜巻が負ける。
しかし、EX救世主の無敵が切れるタイミングでヒットするEX竜巻仕込みは有効。
仕込み例1
大足→前ステ→J中KにEX竜巻仕込み
J中Kは詐欺にはならない遅い飛びだが、EX救世主は攻撃発生も遅いためEX竜巻が間に合う。
仕込み例2
コパコパ→バクステ→UC
コパコパの直後にバクステすればルーファスのリバサEX救世主が届く前に動けるようになる。EX救世主が来たのを確認してからUCが間に合う。
仕込み例3
上記仕込み1と2の組み合わせ。
J中Kは低めに当てれば連ガになる。
2012/4/20
記事内の誤りを訂正
画面端を絶対背負ってはいけない。
EX救世主が曲者。ゲージのあるルーファスは別のキャラと思うべし。
ゲージを溜めさせない立ち回りをしたい。
接近戦で困ってもバックジャンプで離れようとしてはいけない。J大K→UCを食らう。
遠距離からの突然の大銀河トルネードは意識しておいてEX竜巻で潰したい。触られたくない。
近大P→銀河は連ガにならないので割り込みポイント。
屈大Pはセビ前ステから屈大Pコンボや大足へ。
立大Kを読んだセビ置きも有効だが銀河には負ける。
・EX救世主をガードした後の派生への反撃
中段
竜巻×
真昇竜×
電刃×
セビ2○
前ステ○
垂直○
前歩き○
バクステ×
立中K○
下段
竜巻○
真昇竜○
電刃○
セビ2○
前ステ×
垂直×
立中K○
後ろ投げ○
バクステ○
サマソ
竜巻リバサ×、遅らせ○
真昇竜○
電刃○
セビ×
前ステ×
バクステ×
立中K×
丁寧に受けるなら下ガード→上ガードのファジーガードで全対応。
中段と下段に対応できるセビ2が割が良い。
中段を読んだら前ステで下をくぐってハイリターンも狙える。生UCも確定。
リバサ救世主でも派生技にはアマブレ属性が付与されない。ただし元々サマソはアマブレ有り。
ルーファス視点ではサマソがガードされると−18Fなのでサマソを撃つときはセビで保険をかけたい。
ということは2ゲージないEX救世主はサマソの確率が低く、セビ2で中段と下段の派生に対応できる。
派生なしの場合は、確認してから大人しくセビバクステか。
詐欺飛びにEX竜巻仕込みは使えない。EX救世主の無敵が長いのでEX竜巻が負ける。
しかし、EX救世主の無敵が切れるタイミングでヒットするEX竜巻仕込みは有効。
仕込み例1
大足→前ステ→J中KにEX竜巻仕込み
J中Kは詐欺にはならない遅い飛びだが、EX救世主は攻撃発生も遅いためEX竜巻が間に合う。
仕込み例2
コパコパ→バクステ→UC
コパコパの直後にバクステすればルーファスのリバサEX救世主が届く前に動けるようになる。EX救世主が来たのを確認してからUCが間に合う。
仕込み例3
上記仕込み1と2の組み合わせ。
J中Kは低めに当てれば連ガになる。
2012/4/20
記事内の誤りを訂正
基本戦略
過去に書いたことはなかったことにして、再度家庭用でPP4000を目指すための方法を一から書いていこうと思います。
今回は、差し合いなどの小さな戦術面ではなく、最終的にどうやって勝利するかのお話です。
・波動をメインに戦う
剛拳の最も基本とする戦い方です。
しかし、対戦相手は考えて動いてきます。
端端の状態で波動だけで相手の体力を全て奪うのは不可能です。
そこで密着させないことが重要になってきます。
相手が飛んできたらEX竜巻or屈大PorJ中Pでしっかり対空すること。
相手がジャンプしてから上を意識するのではなく、弾を撃った時点で、さらに慣れて来たら弾を撃つ前に意識を上に向けておきましょう。
この飛ばせて落とすが基本中の基本になります。
弾を抜けて接近する技がないキャラにはこれだけで戦ってもいいくらいの基本戦略です。
・起き攻めセットプレイで戦う
相手を転ばせてからセットプレイ等で起き攻めを継続していく戦い方です。
主に百鬼Kの裏表、J中Kの裏表、百鬼投げ、詐欺飛びで固めて択(例:投げ、中P→投げ、屈大Pグラ潰し等)、画面端の裏表飛び込みを使うことになります。
剛拳はEXゲージの有無でコンボダメージが格段に上がっていきます。
また、画面端でのEX剛衝波はコンボのダメージが伸びるだけではなく、その後の起き攻め手段が非常に豊富でとても有利な状況になります。
ですので、ゲージを溜めて相手を画面端に追い詰めることをオススメします。
ゲージを溜める為に、下がって弱剛衝や弱百鬼も混ぜつつ、波動で戦う振りをしてもいいでしょう。接近戦に自信があるなら殴りに行っても構いません。
そして、ゲージが確保出来たら画面端に追い詰める為の立ち回りをしましょう。
前投げ後の百鬼セットプレイは表を選択してどんどん画面端に押していったり、後ろ投げからはJ中P竜巻で押したり、EX剛衝波が入ったら大剛衝波で押したりします。
もちろん、EX剛衝波から大足〆で起き攻めに行く事も強い選択肢の一つですが、画面端に運びたいときは大剛衝波の方がラインを上げれるのでオススメです。
画面中央でのコンボはダメージではなく、その後の状況重視で選択するといいでしょう。
そして、画面端に追い詰めたら、ここからが本番です。
表ガード表落ち、表ガード裏落ち、めくり裏落ち等を駆使して近中P→屈大P→EX剛衝を繋げていきましょう。
細かいネタはリンク先のがくさんのブログ「しもうた。」が参考になります。
・中間距離で牽制や差し合い合戦で戦う
無理です。剛拳はそんなキャラじゃありません。ランキング上位の猛者ではそういう戦い方をする人もいるかもしれませんが、PP4000を目指すだけであれば考えなくてもいいです。
勘違いしてほしくないのは、差し合いをするなという意味ではないということです。
差し合いだけでダメージを奪って勝とうとするなという意味です。
戦術レベルでは差し合いはある程度出来なければなりませんが、戦略レベルで考えることじゃないということです。
差し合いになる場面は必ず来ます。そのときに、この間合いからどうしたいのかを考えて差し合いをしましょう。
間合いを広げて弾で戦いたいのか、間合いをつめて接近戦をしたいのか、転ばせて起き攻めに行きたいのか。
目的がはっきりしない差し合いはしてはいけません。
偉そうに書いてますが、もちろん私個人の考え方なので、これが正しいというわけではありません。
上位の剛拳猛者達にはつっこまれるところもあると思います。
あくまで参考として見てもらえれば幸いです。
意見反論質問などあればコメントお願いします。
今回は、差し合いなどの小さな戦術面ではなく、最終的にどうやって勝利するかのお話です。
・波動をメインに戦う
剛拳の最も基本とする戦い方です。
しかし、対戦相手は考えて動いてきます。
端端の状態で波動だけで相手の体力を全て奪うのは不可能です。
そこで密着させないことが重要になってきます。
相手が飛んできたらEX竜巻or屈大PorJ中Pでしっかり対空すること。
相手がジャンプしてから上を意識するのではなく、弾を撃った時点で、さらに慣れて来たら弾を撃つ前に意識を上に向けておきましょう。
この飛ばせて落とすが基本中の基本になります。
弾を抜けて接近する技がないキャラにはこれだけで戦ってもいいくらいの基本戦略です。
・起き攻めセットプレイで戦う
相手を転ばせてからセットプレイ等で起き攻めを継続していく戦い方です。
主に百鬼Kの裏表、J中Kの裏表、百鬼投げ、詐欺飛びで固めて択(例:投げ、中P→投げ、屈大Pグラ潰し等)、画面端の裏表飛び込みを使うことになります。
剛拳はEXゲージの有無でコンボダメージが格段に上がっていきます。
また、画面端でのEX剛衝波はコンボのダメージが伸びるだけではなく、その後の起き攻め手段が非常に豊富でとても有利な状況になります。
ですので、ゲージを溜めて相手を画面端に追い詰めることをオススメします。
ゲージを溜める為に、下がって弱剛衝や弱百鬼も混ぜつつ、波動で戦う振りをしてもいいでしょう。接近戦に自信があるなら殴りに行っても構いません。
そして、ゲージが確保出来たら画面端に追い詰める為の立ち回りをしましょう。
前投げ後の百鬼セットプレイは表を選択してどんどん画面端に押していったり、後ろ投げからはJ中P竜巻で押したり、EX剛衝波が入ったら大剛衝波で押したりします。
もちろん、EX剛衝波から大足〆で起き攻めに行く事も強い選択肢の一つですが、画面端に運びたいときは大剛衝波の方がラインを上げれるのでオススメです。
画面中央でのコンボはダメージではなく、その後の状況重視で選択するといいでしょう。
そして、画面端に追い詰めたら、ここからが本番です。
表ガード表落ち、表ガード裏落ち、めくり裏落ち等を駆使して近中P→屈大P→EX剛衝を繋げていきましょう。
細かいネタはリンク先のがくさんのブログ「しもうた。」が参考になります。
・中間距離で牽制や差し合い合戦で戦う
無理です。剛拳はそんなキャラじゃありません。ランキング上位の猛者ではそういう戦い方をする人もいるかもしれませんが、PP4000を目指すだけであれば考えなくてもいいです。
勘違いしてほしくないのは、差し合いをするなという意味ではないということです。
差し合いだけでダメージを奪って勝とうとするなという意味です。
戦術レベルでは差し合いはある程度出来なければなりませんが、戦略レベルで考えることじゃないということです。
差し合いになる場面は必ず来ます。そのときに、この間合いからどうしたいのかを考えて差し合いをしましょう。
間合いを広げて弾で戦いたいのか、間合いをつめて接近戦をしたいのか、転ばせて起き攻めに行きたいのか。
目的がはっきりしない差し合いはしてはいけません。
偉そうに書いてますが、もちろん私個人の考え方なので、これが正しいというわけではありません。
上位の剛拳猛者達にはつっこまれるところもあると思います。
あくまで参考として見てもらえれば幸いです。
意見反論質問などあればコメントお願いします。
お久しぶりです
お久しぶりです。
最近伸び悩んでて基礎から勉強しなおしてました。
いまだに中級者の壁を越えれることができてないですが、基礎を勉強しなおして色々気づくことができました。
ですので、気づいたこと等をまた書いていこうと思います。
今まで書いていた記事とは矛盾することがあると思います。
人にものを教える実力もないのに無理に背伸びをして書いた結果、間違えていることを書いてたりしました。
ウソという意味の間違っている部分の他に、より良い方法があるのにそれに気づかずにリスクの大きい行動を正しいものとして伝えてるような意味での間違っている部分もあります。
一度全ての記事を消して書き直そうと思ったのですが、何が間違っているたのか、なぜ過去と現在とでは考え方が違うのか、これら過去と現在の記事と比べていただき、私の成長の過程を見てもらうことも皆さんの勉強になると思うので残すことにしました。
中学生時代の日記の黒歴史みたいなもので、凄く恥ずかしい部分もあって本当は消したいのですがw
そんなわけでスローペースではありますが、また色々と書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
最近伸び悩んでて基礎から勉強しなおしてました。
いまだに中級者の壁を越えれることができてないですが、基礎を勉強しなおして色々気づくことができました。
ですので、気づいたこと等をまた書いていこうと思います。
今まで書いていた記事とは矛盾することがあると思います。
人にものを教える実力もないのに無理に背伸びをして書いた結果、間違えていることを書いてたりしました。
ウソという意味の間違っている部分の他に、より良い方法があるのにそれに気づかずにリスクの大きい行動を正しいものとして伝えてるような意味での間違っている部分もあります。
一度全ての記事を消して書き直そうと思ったのですが、何が間違っているたのか、なぜ過去と現在とでは考え方が違うのか、これら過去と現在の記事と比べていただき、私の成長の過程を見てもらうことも皆さんの勉強になると思うので残すことにしました。
中学生時代の日記の黒歴史みたいなもので、凄く恥ずかしい部分もあって本当は消したいのですがw
そんなわけでスローペースではありますが、また色々と書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

